ACoA 2021

Audiovisual Concert of Abeno 2021

*こちらはオンライン配信専用ページとなります。
配信チケットでは会場に入場できません。チケットぴあにてお買い求め下さい。Pコード:205584

現代のエレクトロニック・ミュージックは、残響豊かなクラシックホールではどのような響きできこえるのか、またアーティスト達はクラシックホール というステージでどのようなパフォーマンスを披露するのか。この着想から本公演の企画はスタートしました。

色濃い残響特性がクラシックファンからも根強い支持を得ている、阿倍野区民センター小ホールにて、「Mutek JP 2020」への出演など、 先進的なオーディオビジュアルパフォーマンスで圧倒的な支持を得る「Kafuka」、重層的なサウンドスケープを得意とし、これまでに100以上の 作品をリリースしてきたアーティストでありながら、兵庫県加西市で早くもカルチャースポットになっているTobira Recordsを運営する 「Hakobune」と、NTsKiの1stアルバムに参加し、Le MakeupとPure Voyageを主宰する現在最注目のシンガー/プロデューサーである「Dove」 の3組が出演します。
ビジュアルには、高野山でのプロジェクションマッピングや、EYE ( BOREDOMS ) とのプロジェクト FINALBYでのFUJIROCK 2021の出演、 Flying Lotus主宰のストリーミングイベント「THE HIT」での長谷川白紙のXR Live Sessionへの参加など、世界遺産からダンスフロア、 果てはサイバー空間まで股にかけ、その圧倒的なクオリティと革新的な映像表現によって国内外から評価されているCOSMIC LABが、 プロジェクションマッピングを用いてホール全体を包み込むスペースプロジェクションを演出します。また大型スクリーンを使用したVJには、 COSMIC LABからColo Müller、240K、Mouが参加します。

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