井上銘

井上銘

Guitarist

1991年5月14日生まれ。神奈川県川崎市出身。 15才の頃にギターをはじめ、高校在学中にプロキャリアをスタート。 2011年10月EMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファースト・トレイン」 を発表。同作で「NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARD 2011」アルバム・オブ・ザ ・イヤー(ニュースター部門)を受賞。 2013年11月に Universal Musicより2ndアルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。同年4月、同年代の精鋭ミュージシャン達とのPOPSユニット”CRCK/LCKS(クラックラックス)”でデビューアルバム「CRCK/LCKS」をリリース。2016年6月にはブルーノート東京で世界最高峰のジャズギタリストKurt Rosenwinkelと共演。 2017年、自身の新しいユニット”STEREO CHAMP” (類家心平tp、渡辺翔太keys, pf、山本連b、福森康ds) を結成。同年6月21日、ReBorn Woodよりメンバーと創り上げ、自身最大の意欲作であるサードアルバム「STEREO CHAMP」を発売。2018年4月にはSTEREO CHAMPとして初のブルーノート東京公演をソールドアウトさせ、大成功を収めた2018.11月には同メンバーに加えWONKのボーカリスト、Kento NAGATSUKAをフィーチャーした曲を含むアルバム「MONO LIGHT」と初のソロギターアルバム「Solo Guitar」を同時リリース。また、ソロギターライブも積極的に実施するなどSTEREO CHAMPをはじめ自身発信のプロジェクトでの活動や、香港をはじめとするアジア圏、ロンドンを中心としたヨーロッパ圏での海外ミュージシャンとの交流も活発で、ワールドワイドな舞台での積極的な活動等、国内のみならず世界を視野にした演奏活動には各方面より注目が集まっている。 2020年2月19日には約7年ぶりとなるアコースティックジャズ・アルバム「Our Platform」をリリースし、11月にはブルーノート東京でアコースティックジャズ・カルテット&STEREO CHAMPでの二夜連続公演を大成功に収めた。 2021年、新たな音楽を求め、自らがボーカルを務めるシンガーソングライターとしての活動を開始。7月には初のボーカル作品であるEP「POP MUGIC」をリリース。