UNKNOWN ME
Ambient
やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット。“誰でもない誰かの心象風景を建築する”をコンセプトに、イマジネーションを使って時間や場所を自在に行き来しながら、アンビエント、ニューエイジ、バレアリックといった音楽性で様々な感情や情景を描き出す。2016年7月にデビュー・カセット『SUNDAY VOID』をリリース。2016年11月には、7インチ『AWA EP』を、2017年2月には米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」より亜熱帯を テーマにした『subtropics』を、2018年12月には同じく「Not Not Fun」より20世紀の宇宙事業をテーマにした『ASTRONAUTS」をリリース。『subtropics』は、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれ、アンビエント・リバイバルのキー・パーソン「GIGI MASIN」の来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」などでライブを行った。2021年4月、都市生活者のための環境音楽であり、心と体の未知の美しさをテーマにした待望の1st LP『BISHINTAI』をリリース。ミュージック・マガジン、STEREOGUM、MIXMAG ASIAなど多数のメディアの年間ベストに選出され高い評価を得た。同年、「MUTEK Montréal 2021」や野外音楽フェス「FESTIVAL de FRUE 2021」にも出演を果たすなど、国内外問わず更に活躍の場を広げている。2022年8月には、資生堂への提供楽曲、および、Buffalo Daughterのムーグ山本がリアレンジで参加した音源を、『ORE EP』として、限定7インチおよび配信でリリース。