Tim Reaperは、2010年にデビューして以来、Green Bay Wax、Blu Mar Ten Musicなどのレーベルから数多くのEPやシングルをリリース。90年代初期から中期にかけてのジャングルやブレイクビーツ・ハードコアの全盛期に匹敵するリリースを重ねてきている。
デビュー作はRelapseと共同制作した「Propa Tings」で、2010年にデジタルリリースされた。DJ Traceの「Final Chapta」の爆発的なリミックスは、同年末にホワイトレーベルの12インチでリリースされ、ジャグラーから高い評価を得た。
2013年頃から徐々にプロダクションに更に注力し、「117 Recordings」や「Criterion Records」等からトラックをリリース。2016年、Tim ReaperとDwardeはSimpsonsにインスパイアされたGlobex Corp EPシリーズを「7th Storey Projects」からリリース開始した。彼は2020年に入っても生産的な活動を続け、More Lanterns (Repertoire) やToxic Tones (Beyond Electronix) などをリリースしている。