バーミンガム出身のJossy Mitsuは、15歳にして熱心なミュージックコレクターとなり、その後18歳でターンテーブルを駆使したDJを独学で習得する。
汗ばむようなハウス、テクノ、レフトフィールドなクラブミュージックをひねりを加えてミックスし、ヘビー級のレイヴやジャングルなどのセット、2ステップのコレクションなど状況に応じた臨機応変にフロアに対応していく。
現在はロンドンを拠点としてRinseやFabricのレジデントを担当、DekmantelやGlastonbury、The Warehouse Project、Dimensionsなど、ヨーロッパとイギリス各地を中心として活動している。
スタジオでは、好評を博したデビューEPの続編を製作中でまもなくリリースを予定している。