Laurel Halo

Laurel Halo

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Laurel Halo(ローレル・ヘイロー)はデトロイト出身のロサンゼルスを拠点とする作曲家、プロデューサー、ミュージシャン、DJ。さまざまな音楽の系譜から影響を受けてきた彼女は、ポップス、アンビエント、レフト・フィールド、実験的なエレクトロニカ、映画のサウンドトラックとスタイリッシュで多様なジャンルを横断する自身のアウトプットにおいて、独自の美学を一貫させる緻密なアプローチをとっている。2012年以来、Quarantine(Hyperdub, 2012)、In Situ(Honest Jon's, 2015)、Raw Silk Uncut Wood(Latency, 2018)、Possessed: OST(Vinyl Factory, 2020)といったジャンル間を流動し、複雑でありながら自由なアルバムを数々リリース。今までに、Southbank Centre、Sydney Opera House、The Kitchen、Kölner Philharmonie、CTM/Transmediale、Sónar、Montreux Jazz Festivalなど、世界中の会場、フェスティバル、クラブ、施設でパフォーマンスを重ね、Moritz von Oswald、Metahaven、Kevin Beasley、Julia Holter、Hanne Lippard、Eckhaus Latta、John Cale、London Contemporary Orchestraといったアーティストやデザイナーとのコラボレーションを重ねてきた。2023年7月には、自主レーベルである《Awe》の立ち上げとともに、最新アルバムである『Atlas』を発表。