998年4月25日、アメリカ・ロサンゼルス生まれ日本・京都出身。
ポップミュージックを基盤にしつつ、その世代や生い立ちからジャンルに捉われない解釈、卓越されたギタープレイで熱心な音楽ファンから、また同世代のアイコンとしても注目されているシンガー・ソングライター。
自身の音楽活動以外にもKinKiKids、坂本真綾、伊藤美来、菅沼千紗、UNCHAINなどへの楽曲提供のほか、ハウス食品株式会社のテレビCM歌唱、映画「SING/シング:ネクストステージ」の日本語吹き替え版ではウサギ役として配役されている。
アコースティック・ギターにスラッピングを取り入れたプレイスタイルと、透明感のある歌声が各所話題になり、弱冠19歳で2018年アメリカ・テキサス州オースティンで行われた大型フェス「SXSW2018」に出演。
帰国後、2018年8月8日に4曲入りE.P『at ONE』でメジャー・デビュー、タイトルには「AnnaTakeuchiの1枚目」という意味が込められている。収録楽曲「ALRIGHT」は全国22ヶ所のパワープレイを獲得した。
2020年3月18日に待望の1st ALBUM『MATOUSIC』をリリース。収録楽曲「RIDE ON WEEKEND」はWOWOWオリジナルドラマ「有村架純の撮休」主題歌としても話題になった。
2022年3月2日には2年ぶりとなるフルアルバム『TICKETS』をリリース。収録楽曲「手のひら重ねれば」は日本テレビ系「スッキリ」のテーマ曲として起用された。 他にもJ-WAVE「TOKIO HOT 100」キャンペーンソング「Love YourLove」、フジテレビ系列「セブンルール」インフォマーシャルソングであり、FM802の2020年10月度ヘビーローテーション楽曲「+imagination」などが収録されている。
デビュー5年目の令和五年、自身5枚目となる5曲入りE.P「at FIVE」を2023年2月22日にリリース。
リリースツアーはドラムとベースのユニット、dawgssを迎え3ピース編成で全国9ヵ所を巡った。
同年6月には自身も出演する大阪・森ノ宮医療大学のTV-CMに「Bye Bye, Hello」を、ロゼット「夢みるバーム」のWEB-CMに「THANK ME」を続けて書き下ろし提供した。
8月23日には新曲「たぶん、きっと、ぜったい」の配信リリース、11月からは毎年恒例の弾き語りツアー「at ELIER」も発表されている。