大阪府出身。KREVAやm-floなどの影響で10代の頃からラッパーとしての活動を開始。2018年1月にFlux名義でEP『Rafflesia』発表。同郷のORKLやStapleなど多彩なゲストが参加し、シニカルで攻撃的なフロウとメロウでカラフルな歌が同居するスタイルがラップ/ヒップホップの枠を超えた高い評価を得る。2018年7月頃から元々はトラックメイカーとしての名義だったSaint Vegaにアーティスト名を変更。2019年に入りJua a.k.a Jaywalkerとのコラボ「KANA-ete」や、PIANO FLAVAとのコラボ「ネオンの泪」をシングルリリース。都内でのライブ出演や、クボタカイのEP『明星』収録の「真冬のショウウィンドウ」のプロデュースを担当し、2020年1月に集大成的な1stアルバム『能動的Silece』をOurlanguageよりリリース。TikTokやYouTubeの再生回数も記録する。さらに年末には2nd Album「Pink Moon&Sweet Room」と立て続けに作品集を発表し2021年もMEGAREXのJersey clubコンピレーションに参加するなど、活動のレンジを常に拡張し続けている。