笹久保 伸

笹久保 伸

アンデス音楽 前衛芸術

東京に生まれその後1歳までペルーで過ごす。 クラシックギターを学び内外のコンクールにて受賞多数。 17歳の時にコスキン音楽祭(アルゼンチン)で演奏して以来世界各地で演奏活動を行う。 2004年-2007年はペルーで活動し、アンデス音楽とその人々の生活を学びながらイタリア、ドイツ、ギリシャ、ブルガリア、アルゼンチン、チリ、ボリビア、にて演奏。 2008年 来日したペルー大統領への演奏が企画された(ペルー大使館主催) 2010年「秩父前衛派」を組織し音楽や詩の活動を展開 2011年 詩集「孤独の骨の夜」を発表 同年1月 イタリア・ミラノのアートスペース「スペース・シリン」およびローマ・カピトリーニ美術館(Campidoglio)にてリサイタルを行う。 同年8月 アンデスの伝承音楽を調査研究し実践に生かすための方法を考える「流れる水の研究所」を組織。 CDはペルーのレーベルIEMPSA、TDV、XENDRA RECORDから13枚リリース。 日本ではアオラコーポレーションよりリリースしている他エイベックスから発売の「高橋悠治の肖像」にも1曲収録。 作曲家の高橋悠治、杉山洋一、Sylvano Bussotti, Carlo Domeniconi, Elder Olaveらに新作を委嘱し世界初演を行っている。 主に前衛的な現代作品やラテンアメリカ音楽、即興でギターを弾いているが、根本的には友人達と楽器で遊ぶ喜びがすべての活動のインスピレーション、モチベーションとなっている。 おもな受賞 ・アルゼンチンコスキン音楽祭日本代表審査会 1位(最年少) ・日本ギターコンクール高校生の部 1位 ・埼玉ギターコンクール 1位 ・アムランコンクール(ラテンアメリカ音楽コンクール) 2位 ・日本ギター音楽大賞2位 ・日本J.Sバッハギターコンクール3位 ・J.Sバッハ国際ギターコンクール4位(ドイツ)