東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
Live
1975年、自主運営のオーケストラとして設立。
現在、常任指揮者に高関健、首席客演指揮者に藤岡幸夫、桂冠名誉指揮者に飯守泰次郎を擁する。
年間100回を超える公演は、定期演奏会および特別演奏会の他、オペラ、バレエ公演、映画音楽、テレビ出演、CD録音、音楽鑑賞教室まで多岐にわたる。
特にテレビにおいては、テレビ朝日『題名のない音楽会』でその新鮮な魅力溢れる演奏を披露し、日本全国で好評を博している。
1994年から東京都江東区と芸術提携を結び、ティアラこうとうを主な拠点としてティアラこうとう定期演奏会、公開リハーサル、楽器の公開レッスン、音楽鑑賞教室など、地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行っている。
2021年5月には桂冠名誉指揮者飯守泰次郎の傘寿記念として「ニーベルングの指環」ハイライト特別演奏会(演奏会形式)を開催。
コロナ禍での開催ながら、海外から世界最高峰のワーグナー歌手陣を招き大成功を収めた。
これからの活躍が最も期待されているオーケストラである。