榎本玲奈
Pianist
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、沖縄県立芸術大学音楽学部を西銘賞を得て首席卒業。
第2回ルーマニア国際音楽コンクール グランプリ並びにショパンマガジン賞、2010アジア国際音楽コンクール第1位など受賞歴多数。BSフジ協力MUSIC VOTEオーディションにて選出され、2019年サントリーホール大ホールにてガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」、2021年東京オペラシティコンサートホールにてEL&P「タルカス(ピアノソロ編曲)」を独奏。2022・2023年ベルサール虎ノ門(旧JTアートホールアフィニス)にてソロリサイタル開催。
近現代音楽を得意とし、ソロ、アンサンブル、弾き語り、ダンスや朗読とのコラボなどジャンルを越え多彩に活動。
日本初録音の現代作品を多数収録した意欲的な1stアルバム《In a Landscape 》(Belta)、2021年には2ndアルバム《Tarkus & Rhapsody In Blue》(fontec)をリリース。その他オムニバス作品や歌唱での参加など、多くのレコーディングに携わる。
また近年では役者として朗読や演劇にも活動の場を広げ、2022年には演奏付き一人芝居を上演。
「金スマ」「嵐にしやがれ」等テレビ出演、テレビドラマ「コウノドリ」演奏指導、「東京新聞」「中日新聞」「神戸新聞」「月刊ショパン」「月刊ピアノ」「レコード芸術」「音楽現代」「ぶらあぼ」等記事掲載、ラジオ出演など、メディア出演多数。
オフィシャルサイト https://www.raynaenomoto.com/
YouTube http://youtube.com/c/RaynaEnomoto
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