SUDO

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Techno

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神戸出身のIsao SudoとTakashi Sudoからなる実の兄弟DJ/プロデューサーユニット、SUDO。 80年代のパンクロックをルーツとし、共にバンド活動で音楽キャリアをスタートさせ、ロック、ジャズ、ニューウェーブ、クラッシックといった多ジャンルから多種多様な影響を受けるなか、90年代初頭にSven Väth、Underworldなどのレコードに出会ったことでダンスミュージックに衝撃を受ける。 当時関西エリアにはこういったイベントが殆どなく、複数のイベントやフェスティバルを2人でオーガナイズし現在に至るまで述べ4万人以上を動員。 関西、東海エリアにてシーンの拡大に貢献していく。さらに音楽制作へとその活動を広げ、2011年にINDIGO名義でアルバムをリリース。 イビサのLas Daliasや 韓国の名門クラブ”Volume”を単独で満員にしたり、ダンスミュージック販売サイトのKing Beatで1位を獲得するなど、音楽制作でも目覚ましい才能が開花する中、同年に幅広くエレクトロニックミュ ージックの楽曲制作に特化したユニット、”SUDO”名義で活動をスタートさせる。 SUDOのライブ活動の中でも特に注目を集めたのは、喜多郎、ブライアン・イーノ、ヴァンゲリスなどの世界的に著名なアーティストたちが演奏してきた天河大弁財天社での数々の奉納演奏に参加し、その経験が後にSUDO に音楽的にも多大な影響を与えることとなる。 2013年にIsaoはその活動拠点をベルリンに移し、プロモーション活動に明け暮れるなか、その才能がグラミー賞アーティストDUBFIREの目に留まり15年6月には彼のレーベル SCI+TECから”MONOGRAM EP”のリリースが決定。 これを機にイビサをはじめとした世界中のトップクラブでSUDOのサウンドがヘヴィープレイされるきっかけとなり、現在までMinus、Mood、Deeperfect、Octopus、Break New Soil、100%Pureなど世界各国の主要レーベルから80以上のタイトルをリリースし、Sven Väth、Laurent Garnier、Richie Hawtin、Deadmau5など幅広いジャンルのトップアーティストからのサポートを受ける。 2022年に はSven Väthの運営するエレクトロニックミュージックの最重要レーベルの一つであるCocoon Recordingsとの契約を交わし“Daytona“をリリース。 また、伝説のエレクトロニックミュージックアーティストJam & Spoonとのコ ラボレーションを果たし話題を集める。 さらにファッションブランドのルイ・ヴィトンや、ソニー、Nikon、ミズノ、TV番組などへの楽曲提供、日本のトライバルアンビエントミュージックの代表的アーティスト岡野弘幹氏や 日本レコード大賞企画賞アーティストAcoon Hibino氏とのコラボレーショ ン、イタリアのコレクティブチーム GERBERAとのビデオゲームミュージックの制作など、ジャンルを超えた活動でも注目されている。 2015年に待望のライブデビューを果たした彼らは、ライブ/DJアクトとしてヨーロッパ全土のみならず、ロシア、アジア、オーストラリアと世界を舞台にした活動を続ける現在最注目のアーティストである。