Motoharu AOYAGI
テノール
国立音楽大学卒業。1989年ヴェルディ作曲「オテロ」のロデリーゴ役でオペラデビューの後「カルメン」のドンホセ、「椿姫」のアルフレード、トゥーランドット」のカラフなどを歌う。
1996年、ベルリン・ドイツ・オペラ首席演出家ヴィンフリート・バウエルンファイントの薦めによりベルリンに留学。
「道化師」のカニオ、「ジャンニ・スキッキ」のリヌッチョを歌う。
2000年に帰国。
帰国後、「こうもり」のアイゼンシュタイン「イエヌーファ」のラツァ、「オテロ」「パルシファル」のタイトルロールなどを歌う。
2006年5月には「さまよえるオランダ人」のエリックでドイツ・ハノーファー州立劇場に、また2014年12月には「夕鶴」の与ひょう役でマケドニアに招聘されスコピエ劇場、ビトラ劇場で歌う。
また2018年イタリア・バーリ歌劇場日本引越し公演「トゥーランドット」に出演。
東京交響楽団、九州交響楽団、広島交響楽団、東京シティフィルなどで「第九」「大地の歌」「嘆きの歌」「天地創造」などで共演。
江口二美との夫婦ユニット「ME音」としても活動中。
サンミュージック福岡所属。
国立音楽大学非常勤講師。
公式HP <a href="http://aoyagi-m.com">http://aoyagi-m.com</a>